みなさんこんにちは!
IELTSコーチの西野ゆうこです。
先日、東京でIELTSお茶会を開催しました。
今回の参加者は
海外大学院進学を目指しているお二人でした。
お茶会ではそれぞれの悩みを伺ったり
大学院留学の準備について
話したりしましたが
その中で特に印象に残ったのは
英語力に関する不安でした。
お2人とも、大学院の授業に
ついていけるかどうかを心配されていました。
特に
「IELTSのスコアを達成するだけで
本当に勉強についていけるのか」
という不安を抱えていたのです。
確かに、大学院の授業はすべて英語で行われるため
英語力は必要不可欠です。
しかし、私はお2人に
「IELTSのスコアは
あくまで英語力の目安でしかない」
ということを伝えました。
スコアが高いからといって
授業についていける保証はなく
逆にスコアがギリギリでも
しっかり学び続けた人は
成果を出しています。
実際に、私の知っている方の中には
IELTSのスコアが足りず
プリセッショナルコースを受講したものの
最終的には大学院の成績で
Distinction(最優秀)を獲得した方も
少なくありません。
また、IELTSのスコアが6.0〜6.5で
イギリスで現地就職を果たした人も
たくさん見てきました。
これらの例からも分かるように
IELTSのスコアの高さがすべてではないのです。
では、大学院留学を成功させるために
本当に必要な力とは何でしょうか。
私は
「分からないことでも
学び続ける力」だと思います。
大学院では
日々のリーディングや
課題で分からないことに
直面するのは当たり前です。
重要なのは、そのときに
「自分で調べて
理解しようとする姿勢」
を持ち続けることです。
単に授業を聞くだけでなく
自分の専門分野の知識を深めるために
論文を読んだり
必要なスキルを
学んだりすることが
求められます。
また、大学院では
「論理的に考え
自分の意見を持つ力」
が非常に重要になります。
ただ知識を詰め込むのではなく
なぜそうなるのか
他にどんな考え方があるのかを
常に考える習慣が必要です。
そして何よりも
「最後までやり抜く力(Grit)」
が成功の鍵となります。
研究、グループワーク
プレゼンテーションなど、
大学院では困難な課題が
次々と出されます。
途中で諦めずに
試行錯誤を繰り返しながら
進めていく力がなければ
どんなに英語が得意でも
乗り越えるのは難しいでしょう。
ここまでお話ししてきたように
大学院留学で本当に求められるのは
単なる英語力の高さではなく
学び続ける力や
自分で考え、やり抜く力です。
必要なIELTSスコアを
クリアすることが欠かせません。
特に、ライティングは多くの方が
「頑張っているのに伸びない」
と感じやすいセクションです。
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